TOEIC 7/30 選択肢どちらが正しいか分からない?文章全体を読んで考えてみよう!

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

本日のTOEICは、ちょっと難しい問題です。

Because her boss had never met the CEO, Ms. King introduced [  ] to the CEO, who came to inspect the factory last Thursday.

(A) himself
(B) she
(C) herself
(D) her

答えは、下にスクロール:

答え:文法的には、(C) herself & (D) her どちらもOKだけど、文章の内容から(D) herの方がベター

introduce oneselfで「自己紹介をする」という意味です。そのため、(C)も間違ってはいません。ですが、ここでは”Because her boss had never met the CEO,”が先に来ているため、このher bossをCEOに紹介したという文章にしたほうが、文章の流れとしては自然です。

Because her boss had never met the CEO, Ms. King introduced her to the CEO, who came to inspect the factory last Thursday.(=先日の木曜にCEOが工場査察に来た際、キングさんはCEOに一度もあったことがない、彼女の上司をCEOに紹介しました。)

文法的に間違ってはいないけど、文脈を見ると、こちらがベターだよね、というものを選べるようにするためには、内容も把握しておかないといけません。

少し難しかったでしょうか。

“It’s SHO-time, Ohtani!”英語を学ぶ上で自信をつける考え方を会得しよう

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

大谷選手の大活躍で、ファンになる人が続出しています。

これまでは、大谷選手がホームランを打つと、

「サヨナラ」

「オータニー スキ!!」

くらいの日本語しか聞かれなかったのに、

最近は、ナゾの日本語が球場を飛び交うらしいです。

スワッテクダサイ!!

日本人からしたら「???」ですが、三振空振りになったバッターに

“Sit down!”(=早く座れ)

と言っているのを、直訳した日本語。

他にも、

ドコカニイッテ、ハヲミガク!!

これまた「???」ですが、

“Go away and brush your teeth”(=歯でも磨いて出直してきな)

を直訳しています。

直訳した日本語を叫んでいるということは、日本人の友達や日本語の先生がまわりにいないアメリカ人がこんなにも多いんだ・・・と思わされます。

ちょっとした、日本語ブームが到来するかもしれませんね。

こう考えると、日本語はホントに難しい言語だな、と感じます。

そんな日本語を話せている皆さん、英語を逆に勉強するのには、かなりのアドバンテージなんですよ。

それくらいの自信をもって、英語を学びたいものです。

うんうん、分かります、その気持ち。でも、あなたが家にいることで、経済にも影響があるんです

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

明日起きたら、会社に行きたくない!と思うだけで、お腹が痛いという感情、よくわかります。

私も同じでした。

というより、小学校のときからそうでした。

親が、電話越しに、先生に

「今日は子供が学校を休みます」

と言っている声を聞いた途端、コロッとお腹の痛みも治っているようなそんな子供でした。

こういう、一見マイナスに見える感情は、経済にも影響を与えてること、知ってますか?

一例をお見せしましょう:

Sazae-san Influences Stock Market?

つまり、

日曜のサザエさんが視聴率が良いと、日曜に家族で外出せずに、家にステイしていたという意味だから、次の日の株価が下がる可能性が高い

ということです。言い換えると、

サザエさんの視聴率」と「株価」に相関関係がある

ということを発見したアナリストがいます。

テレビを見る人自体が減っている昨今は、そんな関係、薄れているのかもしれません。

でも、

「家にいること」や「会社・学校に行くこと」が、経済活動とこんな感じでデータで結びついていること、面白くありませんか?

そんな視点から、自分が家にいること、ということを、少し考えてみませんか?

そうすると、会社をサボることに、必ずしも罪悪感を覚えなくて良いと思うのですが。

学校に毎日通う
会社員になって毎日通勤する

ことを、当たり前のように、フツーにしている人が大多数の日本で、ヒトと違う生活を送ることに、罪悪感を感じる日本人が多いです。

でも、海外は、みんなバラバラ、違うことをしている。

それで、良いのです。

フツーとは違うライフスタイルも、最近は日本でも少しずつ認められるようになっています。

それが、本当の意味でも「多様性を認める」ということなのかも?

フツーとは何か?を改めて考える機会を、毎日の生活に皆さんにも取り入れてほしいと思う私です。

もっとも手っ取り早く健康につながることで、日本人だけがやっていないことがあります。オリンピックから見つけてみましょう。

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

手っ取り早く健康につながるのに、日本人がやっていないことがあります。

それは、コレ:

What are the health benefits of affective touch?

答えは、”affective touch“=スキンシップ、です。

おっと、実は、

「スキンシップ」って、和製英語なんです。

これ、案外知らない人が多すぎる。

スキンシップの英語:
1)affectionate touching=愛情をもったタッチ
2)physical contact=身体的なコンタクト
3)personal physical contact=親密な身体的コンタクト
※#3の”personal“とは、「個人的な」という意味合いではなく、「親密な」「赤の他人にはしない」という意味合いの単語です。

ま、よく造られた和製英語だと思います。

恐らく、肌の”skin“と”friendship“のshipを合わせて作ったんでしょう。

意図は分かります。

でも、こんな巧妙な和製英語、本当にやめてもらいたいです。

そして、こんな造語を作ったことで、

「スキンシップ」=「スキンとスキンを触れ合うこと

という、ともすると、日本人があまり話したがらない概念から、イヤらしさを消し去ったわけですから。

「スキンシップ」っていうと、ただの肌と肌の触れ合いって思ってません?

でも、ただ単なる握手とか、そういうレベルのものではないんです。

でも、上記の”personal physical contact”という英語からも分かるように、日本人が、あんまり率先して話したがらないレベルのスキン・コンタクトが大切なんです。

ハグとか、イチャイチャとか、そういうレベルのものが大切なんです。

Could “Love Hormone” Help Treat Depression?

そのレベルのスキン・コンタクトは、”love hormone“(=ラブ・ホルモン)と呼ばれるオキシトシンが放出され、種々の精神疾患に効くというのです。

そんな日本人でも、唯一何度もハグする瞬間があります。

オリンピックです。

オリンピックでは、ほぼ毎日、抱き合う瞬間を見かけますが、誰も変な感情を抱かないはずです。

それが、もっと日常でできる、そんな日本社会になればいいなぁと常日頃思っている私です。

他人に優しくするのは、自分が幸せになるため?

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

日本の小学校で、「道徳」の授業があります。

※ちなみに、海外では「道徳」のクラスはありません。

そんな私でも、幼いころから、

「自分に良いことがかえってくるからっていう動機で」人に良いことをしないように、

教えられてきました。

そんな気持ちで他人に善を施すのは偽善である、という風潮が、日本ではまだまだ多いです。

東日本大震災でも、助け合う日本人が、世界でも話題になりました:

【世界を驚かせた日本人】東日本大震災の被災者たち 暴動・略奪なく「助け合いの精神」発揮

そんな日本で、こんな記事が話題になっています:

日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明(ニューズウィーク日本版)

日本人はアメリカ人や中国人と比較して他人の足を引っ張る行動が多い

日本人は諸外国と比較して「意地悪」な人が多い

『新型コロナウイルスに感染するのは自業自得だ』と考える日本人の比率が、海外の比率より高い

かなりの驚きです。

でも、昨今の、小山田圭吾問題、小林賢太郎問題、いろんなオリンピックのニュースを見てるとなんとなく、分かってきたことがあります。

日本では、みんなの横並び意識が異様に強いです。

日本人を心理学的に表すと、こんな表現がよく見られます:

herd instinct(文字通りには「群れる意識」)=群本能

prefer to behave in the same orderly manner = 規律正しく同じように行動することを好む

prefer to be in a group = 群れることを好む
flock=群れる、とする辞書がありますが、間違い。flockは動物の群れ。

lockstep mentality=横並び意識
lockstep = 歩調を合わせる

group mentality = グループ意識

follow-the-leader mentality=(文字通りには)子どものまねっこ遊び、(転じて)追随精神

だから、

「自分も不幸だから、他人も不幸だと良い」

という感情が表に出やすいです。

ただし、ヒトの目は異常に気にするため、めったに表立っては出しませんが。

「他人の不幸は蜜の味」と昔から言われますが、この傾向が一番強いのは、日本です。

オリンピック関連のマイナス・ニュースは、

「コロナ禍+やりたくもないオリンピックをやらされている感」

で、全面に出た結果なのかもしれません。

その意見を発するのは、

本当に正義感からなのか、ただ単に普段のうっぷんを晴らしているだけなのか、考えてから行動する

ほうが、日本全体のためになるか、と思うのですが。

それだけ、日本に住んでいる人たちのうっぷんがたまっているとしたら・・・

日本の上に立つ人たちの責任は重大と言えそうです。

人生の金メダルを取りたい!と思うような性格になりましょう

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

日々、オリンピックのニュースが流れています。

スポーツを純粋に楽しんで良いのですが、せっかくなので、英語の勉強にも役立てていただきたいところです。

Olympics latest: Thailand wins first gold for ASEAN in Tokyo

Thailand wins first gold for ASEAN in Tokyo“(=東京(オリンピック)でASEAN国で初の金メダルをタイが取得)

to win“(=勝つ)という単語の使い方をよく間違えている文章を見つけるのですが、winの後にくる単語は、「勝ち取る対象」です。

金メダルとか、「一位の座」とか、何か「勝ち取る」対象が必要です。

つまり、負かした相手が、winの後にはきません。負かした相手は、win against~など、前置詞が必要になります。

won a gold medal at the Olympics.“(=オリンピックで金メダルを取った。)

He won the contest.“(=彼は、コンテストで優勝した。)

She won the first place in the competition.“(=彼女は、競争で一位の座を勝ち取った。)

They won against the Russians in the volleyball tournament.“(=彼らは、バレーボールのトーナメントで、ロシア人に勝った。)

こんな感じです。

では、タイトルにあるような、人生の金メダルは、なんていうんでしょう?

ここに、ヒントがあります。

Gary Hall Sr.は、3度もオリンピックでメダルを取ったアメリカ人の水泳選手です。水泳人生を終えた後、医療を学び、眼科医としても成功した人物です。こちらは、彼が書いた本です。

ネタバレにはなりますが、オリンピックだけではなく、人生の金メダルを取る10の方法が高く評価されているようです:

皆さんも、ご自分の分野で金メダルを取る意気込みで知識を習得してください。

あっというところからお金を増やしていこう。どうやってお金を増やすか、を英語表現から考えてみる。

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

お金を稼ぐのは難しい・・

でも、お金を貯めるのも難しい・・・

そんな悩みを抱えている皆さん。

お金が貯まる最も効果的な方法とは?

ヒント:ダイエットに一番効果的な方法は、毎日体重を計ることです。

https://note.com/embed/notes/n6736f4991e00

これと考え方は同じ。

お金を増やす一番の効果的な方法は、ちゃんと家計簿をつけることなんです。

あ、〇月✖日に、△△△を買った、とかそういう家計簿じゃないですよ。

家計簿=household account book

household=家庭の、account book=お金を記帳する本

↑一応、英語を付けましたが、海外には家計簿という考え方自体がありません。貯金箱がないのと同じです:

https://note.com/embed/notes/nc2888a818278

毎月、月末に、とか、3か月毎に、どれだけの現金があるか、定期預金があるか、ローンを組んでいるか、それらを書き出してみるんです。

私も、社会人になって数年経過したころ、教えてもらった必殺技です。

現金とか、定期預金とか、それぞれの項目でどれくらい増えたか、なんで増えたのか、そういうのを可視化するのが目的です。

それをグラフにしてみるんです。こんな感じです:

画像1

△ vs Prev S/A」=前半期よりどれくらいお金が増えたか

Assets」=現金、定期預金、投資信託、全部合わせた資産金額

ね、この10年で、収入はアップしたりダウンしたり激しい動きをしているのに、トータルの資産はコンスタントに増えているでしょ?

(いろいろ分かってほしくないので、目盛りは隠していますw)

つまり、グラフにしてみたり、持っている中身を分析してみたりするんです。そうすると、無意識のうちに、日ごろのお金の使い方も変わってくるんです。この「無意識の行動」が、お金や体重といった日々変動する数値に大きい影響を与えること、案外知られていません。

ちなみに、上記で、「account book=お金を記帳する本」 と説明しましたが、「account」ってなにか知っていますか?

accounting = 会計

っていうのは、ご存じの方も多いかもしれません。

この、accountって、元々の意味はなんでしょう?

to account for~ = ~の説明責任を果たす

という意味なんです。

つまり、

accounting = account (説明する)+ -ing(行為)

お金の金額やお金の使途についてちゃんと説明する責任を果たす行為、それが、会計=accountingという単語の由来です。

お金って、一番責任が大きい分野ですからね。

皆さんも、説明ができる範囲内で、お金を使うようにしましょう。

オリンピックが本日開幕ですが。日本人の嫌な部分を出し切るオリンピックになりそうですね。

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

いやーこれだけ国内でも海外でも盛り上がっていないオリンピックは、過去にもないのではないでしょうか。

トヨタも、こんな雰囲気ではとても、CMを出すわけにはいかない、と、メインスポンサーだったけど、オリンピック選手を使ったCMを国内で放映するのを辞める決断に至りました。

社長は、開会式も欠席するそうです:

それを受けて、別のスポンサー、味の素、もCMを出すかどうか、検討中ということになりました:

五輪テレビCM、味の素は「流すかどうか未定」…最高位スポンサーのトヨタは見送り : 経済 : ニュース

ちなみに、開会式の欠席に至っては、パナソニックも、P&Gも、NTT・NECも、日本郵政も、味の素、TOTO、富士通、みんな欠席。

パソナ経団連の会長も、経済同友会の代表幹事も、日本商工会議所の会頭も、みんな欠席なのです:

スポンサー企業 相次ぎ幹部の開会式出席を見送り(TBS系(JNN))

経団連会長も開会式欠席 経済界で見送り相次ぐ—五輪:時事ドットコム

みんな、本当に自分で欠席決めたの?と思っていたら、これを批判した誰かさんが、逆に批判されてました

竹中平蔵氏 経済3団体トップの開会式欠席を非難もツッコミ殺到「パソナは?」

日本人の横並び意識、意見を他人の行動を見て決める傾向、責任感の欠如、・・

すべてのイヤなところが、興味深いくらいに出てしまっていて、帰国子女の私は、イヤでも注目してみてしまう記事ばかりです。

自分の意見、そろそろ持ちませんか、皆さん。

スマホ脳が悪いと世間で言われていることから、英語学習方法を改めて考えてみる

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。


「スマホ脳」が引き起こす脳疲労 記憶・集中力が下がる

スマホをそばに置いておく人より、別の部屋に置いておく人のほうが頭が良いということが判明したそうです。

「大学生520人がスマホを「机の上に置く」「ポケットまたはバッグに入れる」「別の部屋に置く」状態で認知機能のテストを受けたところ、スマホを別室に置いたグループが最も認知機能テストの成績が良かった。」

画像1

出所:Journal of the Association for Consumer Research, 2(2), 140–154.2017

つまり、スマホを使うことが脳に悪いと最近言われていますが、

使わなくてもそばに置いておくだけで、集中力など、頭が良くなるのに大切な要素が落ちる、ということが証明されたわけです。

毎日の生活で、スマホなしではやっていけないという人は、案外多いのでは?

かく言う私も、スマホなしではやっていけません。

寝る直前までスマホでメールチェックして、家族によく注意されています。

さすがに、最近はPC画面がかすんで見えてきたので、横になったらスマホは見ないようにしましたが。

上記の論文の概要だけでも、英語で読んでみましょう:

Our smartphones enable—and encourage—constant connection to information, entertainment, and each other. (=スマートフォンは、情報やエンターテイメントなど、互いの恒常的なつながりを可能にし促進している。)

They put the world at our fingertips, and rarely leave our sides. (=そのため、世界は私たちの手の届くところに常にある。)

Although these devices have immense potential to improve welfare, their persistent presence may come at a cognitive cost. (=これらのデバイスは福祉を改善する大きな可能性を秘めるが、その恒常的な存在は認知的コストを伴う可能性がある。)

In this research, we test the “brain drain” hypothesis that the mere presence of one’s own smartphone may occupy limited-capacity cognitive resources, thereby leaving fewer resources available for other tasks and undercutting cognitive performance. (=本研究では、スマートフォンの存在自体が、限られた能力の認知リソースを占有し、他のタスクに利用できるリソースを少なくし、認知能力が低下するという 「頭脳流出」 仮説を検証する。)

Results from two experiments indicate that even when people are successful at maintaining sustained attention—as when avoiding the temptation to check their phones—the mere presence of these devices reduces available cognitive capacity. (=2つの実験結果によると、人々が注意力を持続的に維持している場合 (携帯電話を我慢してチェックしない場合など) でさえ、こうしたデバイスがあるだけで認知能力が低下することが示されている。)

Moreover, these cognitive costs are highest for those highest in smartphone dependence. (=さらに、こうした認知コストは、スマートフォン依存度が高い人ほど高くなる。)

We conclude by discussing the practical implications of this smartphone-induced brain drain for consumer decision-making and consumer welfare.(=結論として、消費者意思決定消費者福祉という観点から、このスマートフォンが頭脳流出を誘導していることの実際的な意味を考える。)

ね、恐ろしいでしょ?

携帯、どこどこ・・・と部屋の中を探し回るクセが最近ついてしまっていますが、携帯のメリットとデメリットを改めて考えて、適度な距離を置いて付き合いたいものです。

英語が上手くなるには、ある程度「思いっ切り、吹っ切れる感情」が必要。

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

海外に行ったら、日本人はよくモジモジして仲間同士でたむろしている姿をよく見かけますが、その中でも、案外現地の人に積極的に話しかけて、楽しそうに会話ができている人がいます。

そういう人たちには、ある特徴があります。

何だと思います?

答え:

そういう人は、関西人が多いんです。

思い切り + とりあえずやってみよう の精神がある人が多いです。

いや、別に関西人が嫌いとか、苦手とか思っているわけではないですよ。

でも、まあ、こんなもんでも通じるやろ

という感じで、とりあえず話してみる人が、関西人には多いんです。

ちょっと独特の関西弁を元々話すというのも関係するのかもしれません。

ギャグのボケとツッコミを分かっているからかもしれません。ブラックジョークをとかく入れたがる英語に、その要素が似ています。

知ってました?日本国内の商売人の間では、新しいブランドものは、大阪で売れれば、他の都道府県でもやっていけると言われるそうです。

それくらい、案外クオリティやプライスというものに敏感です。

知ってました?終戦後、日本が負けたということで、中国本土から真っ先に逃げ出した兵士は、多くが関西人だったそうです。

それくらい、合理的です。

これらの精神は、一つの共通点があります。

それは、針が左右どちらか極端に振れるくらいの、割り切り感があるということです。

割り切って行動できるのに、特定のことでは道を譲らない

そんな性格、実は英語を話すのに一番適している性格なんです。

海外のコトバなんて、そんな100%分かるわけがない。

でも、とりあえず話してみて、トライしてみないと、成功できる確率自体も上がらない。とりあえず、やってみよう。

こういう精神の人、数か月海外に滞在するだけで、ものすごく英語が上達するんです。

皆さんも、ちょっぴりそのマジメな性格をほんの少し辞めて、肩の力を抜いてみましょう。その方が、英語上達には役に立つかも?