コロナに関する研究結果が、海外で次々と発表されているヨ

コロナに関する研究結果がぞくぞくと発表されている。

例えば、こちら:

https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/69/wr/mm6936a5.htm#:~:text=In%20the%2014%20days%20before,mask%20types%20when%20in%20public.

7月1日から29日にアメリカ国内の11の医療機関で検査を受けた、コロナ陽性判定者154人と陰性者16人の計314人に聞き取り調査が行われている。

調査結果によると、判定前の14日間にれ鵜トランで外食した人の割合は、陽性者のうち41%と、陰性者のうち28%を大きく上回っている。

Community exposure 14 days before illness onset:

画像1

注意:統計データなので詳細は省くが、18歳以上の成人データを使用。人種や性別、年齢ごとに調整済み。
Community exposure 14 days before illness onset = 症状発症前14日間での接触機会

(  )の中は、各列のn数の%、Restaurantの場合、40.9%ということ。
Case-patients = 陽性者、Control participants = 陰性者(陽性じゃなかったため、patientsとは呼ばないことに注意)


よく見ると、陰性者より陽性者のほうが%が多いものは、レストランやカフェ、ジム、教会など、口を開ける機会が多いものに限定されていることに注目。

つまり、オフィス勤務や買い物なの、口を必ずしも開けない活動では、むしろ陰性者のほうが高い%を示した、というのは面白くない?

自粛、自粛と言っているが、あくまでも、会話したり、飲食したり、深い呼吸を@したり、というものが伴い活動の自粛が大切であることがよくわかるデータになっている。

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