明日はバレンタイン!誰かに義理チョコをあげる予定?本命と義理、どうやって外国人に説明する?

今年もまた、この日がやってきた。

海外とはかなり異なる風習に、戸惑う外国人も多いので、よく聞かれる。

特に、義理チョコ。

ここでは、義理チョコをなんと説明しているか、というと:

Confess! Dating in Japan requires short set phrases to spark the fire

義理チョコ=obligatory chocolate
obligatory = 義務であげる

でも、こんな感じで説明すると、

「なんで義務で女のコがチョコあげないとダメなの!?」

って言われそうだから、もうちょっと説明が必要かも。

そもそも、日本では、なぜ義理チョコをあげるのだろうか?

本命チョコを渡す相手に、中身を見られるまで、本命と悟られないようにするため?

本命チョコだけを渡したら、なにももらえない男子が可哀そうだから?

本命チョコを渡した相手から、振られても、義理チョコをもらった男子の中のだれかから好かれれば良いから?

ま、いろんな理由がそこにはあるんだろうが(苦笑)。

これを説明していると、何とも時間が足りない。

でも、本命チョコと義理チョコの違いが分かるような説明にはしたいね。

こんな感じはどうだろ?

On Valentine’s Day in Japan, there are two different types of chocolates that girls give out to boys: Honmei chocolate and Giri chocolate. Honmei chocolate literally means “chocolate gift of true love“, so it is the only chocolate you give someone you really live. Giri chocolate literally means obligatory chocolate, which is distributed to all boys around you.

(=日本では、バレンタインデーに、女子が二種類のチョコを男子に渡す:本命チョコと義理チョコだ。本命チョコは、文字通り「本物の愛という名のチョコの贈り物」だから、本当に好きな相手一人に渡すもの。義理チョコは、他の多くの男子に渡すチョコ。)

こういうのも言えるとサイコーだね。

There are many reasons why girls give out both types of chocolates. Since the honmei chocolate is used as a confession of love, she does not want someone whom she truly loves to feel embarrassed when she finds out that he actually does not like her that much. Or, it could be that she feels sorry for other boys feel depressed just because he did not receive any chocolate. In either ways, it is a way for girls to care for all boys’ feelings on the day.

(=女子がこれら二種類のチョコを渡す理由は様々。本命チョコは、愛の告白として使われるケースが多いから、自分が本当に好きな相手が実はそんなに自分のことを好きではなかったというとき、戸惑ってほしくないから。それか、チョコを全くもらえなかった男子が落ち込まないようにという理由もあるかも。いずれにせよ、女子が男子の気持ちを気遣う日になっている。)

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