スゴイ!と外国人に思わせる日本語の特徴。そこから考察できる英語の効果的な勉強方法とは?

日本語の一つすごいところは、動詞も目的語も名詞の中に入るところ。

例)「読書」=「読む+書物

つまり、「本を読む」=目的語と動詞を一つにして「読書」という名詞になっている。これは、英語スピーカーがスゴイ!と思うところ。なぜ日本語にこんなことができるかといえば、漢字に「音読み」と「訓読み」という2通りの読み方があるかた。

「読むこと」を「よむしょもつ」なんて言ったら、名詞にする意義ないでしょ?

英語は、そもそもアルファベットしか存在しないから、そんなことが難しい。

だから、なにを考えたかというと、語尾や語頭になにかをくっつけようというもの。

例えば・・・

  • ルール1:語尾に”-al”をつけると形容詞 例)information -> informational(=情報の)
  • ルール2:語尾に”-ness”をつけると名詞 例)pretty -> prettiness(=可愛いこと)

こんな感じ。でも、ただ単につけるだけじゃ、味気ない(?)から、例えば、ルール2のようにyで終わる形容詞に-nessをつけるなら、yをiに変えましょう、みたいな綴りルールも作ってしまった。

このルールは、実は、英文法を学ぶ学者はとても好きなテーマ。こんなルールが、エンドレスに存在する。だから、あまり深堀しない。。

逆にいえば、こういうルールの基本的なものを覚えてしまえば、英語は話せるのである。

よく言語学者の間で言われるのが、「日本語は人口が複雑。英語は入口が簡単、その代わり上級になるほど深みにはまる」と言われる。

それもそのはず、「日常英会話で使われる英単語の8割以上が、なんと中学1年生で習う単語」なのである。この「8割」という数字、スゴイではないか!だから、英語を話せない、話せない、と言っている人は、英語の勉強ができていないのではなく、基本で習ったことを応用するコツを身に着けていない「だけ」なのである。

そうなのか!今持ってる知識の活用次第で英語は飛躍的に話せるようになるのか!

と思うか、

そんなこと言ったって、英語はやっぱり難しいよ~

と思うか。

それで、あなたの英語力は、格段と変わってくる

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