柑橘系の単語を見てみよう。ミカンの英語から分かる、英語を習得する大きな利点を考えてみよう。

柑橘系の単語は、こんなにもあるよ:

citrus = 柑橘系(シトラス)
lemon = レモン
orange = オレンジ
mandarin = ミカン

実は、ミカンの英語はmandarin(=マンダリン)。

「マンダリン」というと、中国?って思う人もいるのだが、

Mandarin

と大文字で始めると、中国語(=標準語)になる。

実は、昔、中国清張時代、位の高い官僚が着ていた服がミカン色をしていた。

それで、これら二つが同じ単語になっている。

実は、このmandarinはポルトガル語のmandarimからきている。

昔は、ポルトガルが中国を支配していた時代があったから、「マンダリン」はポルトガル語が語源になった、外来語

英語を学ぶ=英語にまつわる歴史やそのほかの知識をたくさんゲットできる。

これは、英語を学ぶことで付いてくる、オイシイ得点。

逆にいうと、「言語以外もゲットするぞ」という姿勢が、逆に英語スキルを向上させるということ。

面倒くさがらないで、地道に英語の勉強しようね。

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