眼力が強い人になって、英語を話せるようになろう!

だれもがマスクをしている、今の時代。

こうなると、必然的に人の顔を覚えにくい。

なにで人を覚えるかというと、やはり身体のシルエットか、目線になってくる。

でも、これは、日本人にとって良かったんじゃないかと、帰国子女の私は思っている。


マスク時代の会話「目線の工夫」取り入れるコツ |

ここでも池上さんも言っているように、日本人はやたらと目線を避けたがる。

私は、小さいころから、よく眼力が強い子だね、と言われることが多かった。

目力が強いという自覚はないが、人の顔を観察することが多く、その結果観察する=じっと見るようなことが多かった。

そして、アメリカ人も例外なく相手の目をじーーーーーっと見つめることが多い。

アメリカ人を見ると恐怖に感じることが多い日本人は、それも恐怖に感じる理由にあるんじゃないかな。

ちなみに、

英語では:
視力が良い=have good eyesight
彼女は、眼力が強い=She has strong impression which is conveyed through her eyes.

「眼力=eye power」「眼力が強い=strong eyes」なんて言っちゃ、ダメだよ!気をつけて!

みんなも、日本語を話すときから、相手の目を見ながら会話する練習をしよう。それは、自信をもって英語を話すことにもつながるから。

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