Jokerを観て感じた、現代のアメリカと今後の日本について

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

皆さんは、もう映画「Joker」、観ましたか?

すでに一年以上経過していますが、こういう社会派映画、とても考えさせられる映画は、皆さんの英語レベルをより深みのあるものとしてくれます。

この映画を観たときに抱いた感情は、かなり前にこちらの映画を観たときと同じ感情でした:

アメリカン・ビューティー』というこの映画は、典型的なアメリカの中流家庭が持っている問題を扱っていました。

でもこの問題、日本でもジワジワと周りに出てきているんではないでしょうか。中流家庭だけれども問題を抱えている家庭、ちょっと変なんじゃない?という隣のご近所さん、盗撮、ゲイ、援交・・・近年は、日本の映画でも話題になっているようなトピックばかりです。

いやーアメリカも大変だなーと思ったことを覚えていますが、『ジョーカー』を観たとき、同じような感覚になったのを覚えています。この世界が、日本の20年後にある程度フツーな概念として映画に出てくるようになる世界は、ある意味ゾッとします。

日本はアメリカの20年くらい前を行っているような気がします。特に、道徳観や価値観については。

そういった意味で、このJokerは不気味で、もの悲しいものになっているような気がします。

日本の映画にするとどういうストーリー展開になるか、という観点で映画を観てみてください。

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