英語が上手くなるには、ある程度「思いっ切り、吹っ切れる感情」が必要。

こんにちは!長年、海外に住み、日本に帰国後、英語を教える帰国子女の、スグリンガルです。

海外に行ったら、日本人はよくモジモジして仲間同士でたむろしている姿をよく見かけますが、その中でも、案外現地の人に積極的に話しかけて、楽しそうに会話ができている人がいます。

そういう人たちには、ある特徴があります。

何だと思います?

答え:

そういう人は、関西人が多いんです。

思い切り + とりあえずやってみよう の精神がある人が多いです。

いや、別に関西人が嫌いとか、苦手とか思っているわけではないですよ。

でも、まあ、こんなもんでも通じるやろ

という感じで、とりあえず話してみる人が、関西人には多いんです。

ちょっと独特の関西弁を元々話すというのも関係するのかもしれません。

ギャグのボケとツッコミを分かっているからかもしれません。ブラックジョークをとかく入れたがる英語に、その要素が似ています。

知ってました?日本国内の商売人の間では、新しいブランドものは、大阪で売れれば、他の都道府県でもやっていけると言われるそうです。

それくらい、案外クオリティやプライスというものに敏感です。

知ってました?終戦後、日本が負けたということで、中国本土から真っ先に逃げ出した兵士は、多くが関西人だったそうです。

それくらい、合理的です。

これらの精神は、一つの共通点があります。

それは、針が左右どちらか極端に振れるくらいの、割り切り感があるということです。

割り切って行動できるのに、特定のことでは道を譲らない

そんな性格、実は英語を話すのに一番適している性格なんです。

海外のコトバなんて、そんな100%分かるわけがない。

でも、とりあえず話してみて、トライしてみないと、成功できる確率自体も上がらない。とりあえず、やってみよう。

こういう精神の人、数か月海外に滞在するだけで、ものすごく英語が上達するんです。

皆さんも、ちょっぴりそのマジメな性格をほんの少し辞めて、肩の力を抜いてみましょう。その方が、英語上達には役に立つかも?

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