眞子さんのニューヨーク生活について、海外の記事はどんなことを語っている?

ex-Princess Makoが遂にニューヨークへ。

※「元」は英語では”ex-“です。ですので、ex-Princess=元プリンセス。いわゆる「元彼」というときは、”ex”だけで事足りますよ。

海外の記事はどんなことを言っているか、興味があるのではないでしょうか。

Welcome to New York, Princess Mako

記事のトップ写真です:

“Welcome to New York, Princess Mako”で始まっています。

英語学習者の皆さんも、すぐに目に飛び込んでくる英文と思われる方、多いと思います。

This week, New York City welcomed a very special new resident: a woman formerly known as Princess Mako of Japan.(=今週、ニューヨーク市は、非常に特別な新住民、かつて「眞子さま」と呼ばれた日本のプリンセス、を迎えた。)

In October, Mako married a nonroyal man whom the press keeps calling a commoner, thus surrendering her royal status. It’s all very exciting but also pretty sad, and it reaffirms the fact that Anne Hathaway (and, more recently, Meghan Markle) was right about how being a princess is absolute hell.(=眞子さんは、10月マスコミが 「平民」 と呼ぶ王室外の男性と結婚し、王位を返上した。それはすべてとてもエキサイティングだが、悲しいことでもあり。アン・ハサウェイ(最近ではメーガン・マークル)がプリンセスであることがいかに「地獄」そのものであるかについて正しかったという事実を再確認させる。)

皆さんもご存じのとおり、アン・ハサウェイといえば、アメリカのサンフランシスコで暮らしていたところ、突然、自分がジェノヴィア国の王位継承者であったことを知らされ、そのために苦労する映画の主人公を演じました:

メーガン・マークルは、英国王室を離脱しても、北米でいまだにマスコミ報道で騒がれています:

記事は、こう続きます:

But now that she is no longer a princess, things seem to be looking up for Mako. She married a law-school graduate (hot), got new bangs (exciting), and boldly declared her independence from the imperial family by renting a condo in Hell’s Kitchen. Hurrah!(=だが、今はもうお姫様ではなくなり、物事が良い方向に向かっているようだ。法科大学院の卒業生と結婚し(それもカッコいい)、髪型も新しくし(ヤッター)、 ニューヨークのマンハッタン にマンションを借りて皇室からの独立を果敢に宣言した。やったね!)
Hell’s Kitchen=マンハッタンの一区域で高級エリア

いかに、眞子さんに同情の目を向けているシンパシー漂う記事となっているかが、読み取れるかと思います。

ニューヨークでの生活、大変なこともあるだろうけど、最終的には皇室を出て結婚してよかった!と思ってもらいたい、と切実に願う、今日このごろです。

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